新米監督の徒然なるままに

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 第32回全日本少年サッカー大会2次リーグ

<<   作成日時 : 2008/05/11 21:24   >>

トラックバック 0 / コメント 0

今日は体育館での午前練習後、13時に来てくれと言われた東松山の歯医者さんへヒビキをつれ飛んでいく。

そして、踵を返し15:30に予約したヒビキの髪を切るために深谷へ行く予定でした。

歯医者さんが早く終わり、深谷へ向かう道には江南南小学校

本来ならば、今日その場所にいなくてはならない場所でした。

そこには先週対戦させていただいた児玉ディパーチャさんがいるので応援がてら寄って見ました。

ちょうど試合の間でピッチには選手の姿はありません。

児玉のベンチはどこ?と探していると、江南南の松本先生の姿がオーラを発しています。

ご挨拶に伺いました。

「美里はどうしたの?」と松本先生に言われました。

27日の予選で敗退したことを不思議そうに聞いてきました。

それなりの返答しかできず・・・勝負は分かりませんからね・・・と言っていると。

「ウチは美里が来なくて良かったんだけど」と松本先生が・・・

松本先生はウチの守備に関しては、評価してくれていました。

お世辞だとしても嬉しい言葉でしたが、それと同時に27日の悔しさが込み上げてきました。

招待試合を優勝することも大切だけど、公式戦で結果を残すことはもっと大切だし、選手としての経験を積める。

改めて考え直させてもらう機会となり、一層気を引き締めて行こうと決意しました。

まぁでも厳しくしようとは思ってませんよ

その後、児玉のテントへ

最終戦は江南南vs児玉ディパーチャの対戦、勝ったほうが決勝リーグへ

児玉は大里FCを接戦の末退け、江南キッカーズを破り2勝。

さすがにここが、美里と児玉の決定的に違うところ勝負強い

江南南はキッカーズに14得点、大里FCには7得点と攻撃力大爆発

最終戦は観戦できず深谷へ行きましたが、結果は5−0で江南南が危なげなく決勝リーグへ駒を進めました。

他の2次リーグの結果を見ると、予想では新人戦のシードチームも危ないかな?と思っていましたが、最終的には順当に新人戦のシード4チームが決勝リーグへと勝ち進みました。

その中には3月に対戦し勝利している熊谷西さん、児玉招待でPKで勝たせたもらっているすみれさんも含まれています。

その時のチーム事情で結果だけでは分かりませんが、そう考えると美里FCもそれ相応の力はもっているんだよね

そして、今足りないものを身に付けることが出来れば、その力は確信に変わると思う。

力強さ、粘りはけっこうある・・・これからは美しさ、細やかさ、そして、チームとしての連動性がテーマになってきます。

殻を破ろう

そろそろ蝶になろうではないか

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文